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仕事や学校の帰り道。なんだか、誰かにあとをつけられているかもしれない。。

女性は遅い時間の一人歩きの時は特に心配になることも多いと思います。

不審者によるストーカーは毎年増加しています。
ニュースでもストーカーによる事件がたくさん報道されています。

得に一番被害が多いのは20代の女性だと報告があります。
他人事と思わず、日ごろから気を付けることが大事です。
 

つけられてるかもしれないと思った時、
今後被害に遭わないようにするための対策を紹介します。

 

1 明るく、人通りのある道を選んで歩く

一人歩きは狙われやすくなるので、夜間は特に人通りのある道を選びましょう。
不審者を近づけないためにも、できるだけ明るい道を歩くのを心がけて下さい。

 

2 姿勢を正しダラダラと歩かず、時々後ろを振り返る

時々後ろを振り返ることで警戒心の高さをアピールすることができます。

3 「怖い」と感じたら、交番やコンビニなど人がいる場所に逃げ込む

つけられているかも?と感じたら人気のある場所に入り
しばらくその場にとどまります。
最寄りの駅から自宅までの道で、逃げ込めるコンビニ、交番などの場所を確認しておきましょう。

4 自宅近くに着いたら不審者はいないか周りを確認

自宅は目の前と思っても、油断は禁物です。
家の場所を知られストーカーになる可能性もあるので
自宅付近で周りの様子を伺いましょう。 

5 帰りの時間・帰り道のルートをたまに変える
帰りの時間・家までの道がいつも同じだと
不審者に目をつけられる可能性も高くなります。
時間帯をずらしたり、帰り道を変えるなどの工夫を日々行いましょう!



一人で暗い道をどうしても歩かなければいけない時は
防犯ブザーを手に持って歩いたり
すぐに110番にかけられるように準備しておくことが大事です。

暗くなってからは、常に緊張感を持つように意識しましょう。