kodomo

子供は何でも口に入れてしまいますよね。
何かを誤飲してしまったら
すぐに救急車を呼びましょう!!

救急車がくるまでの間にできる
応急処置を紹介します。 

飲んだものによって
処置が違うので注意しましょう。 

 .◇誤飲した場合の処置

※6ヶ月未満の乳児は何を誤飲しても

吐かせてはいけません

 

1 液状のものは、皮膚や目についていれば流水で15分以上洗います。

2 水を大量に飲ませることは、吐かせるための前処置として行う以外は止めましょう。

3 毒物を溶かしたり吸収をうながしたりしてしまします。

 

◇絶対に吐かせてはいけないもの

飲んだ種類によっては

絶対に吐かせてはいけないものがあります。

特に危険なものは

 ・灯油 

  ベンジン

 ・ライター燃料

・家庭用漂白剤

  マニキュア除光液            

・ネズミ駆除薬       病院に行くまで何もしないでください。

・トイレ用洗剤 塩酸・水酸化ナトリウム・次亜塩素酸ナトリウムなどの成分が含まれているものが危険です。

・苛性ソーダ           手づくり石けんの材料として使用しているご家庭があります。

・ウジ駆除用の殺虫剤 クレゾールが含まれているものが危険です。

・業務用漂白剤      

・花火      

 
 ◇強酸や強アルカリなどの腐食性物質を誤飲した場合の処置

・絶対に吐かせてはいけません。

・すぐに多量の牛乳を飲ませましょう。

・すぐに病院へ行って診察を受けましょう。

 

 

◇病院で伝えること

 1 「何を」「どれ位の量」飲んだか。

2 吐いたかどうか。吐いた場合、何回吐いたか。

3 飲み残しの容器、吐いたものなどを持っていきましょう。

 

命に関わることも多いので

手に届かないところに置くことを

徹底しましょう!!