痙攣


一番大切なのは、慌てない事です。

幼児が高熱を出した時に起こす熱性痙攣は、通常数分以内に収まり、命にかかわることや
後遺症を残すこと舌をかむこともはまずありません。

大声で名前を呼んだり、体を揺すったりしてはいけません。
その後、医師の診察を受けた時にきちんと説明ができるように
1、痙攣の時間が何分続いたか計っておく
2、顔色や目の動き、手足の突っ張り方を覚えておく

15分以上続いた場合や、短時間の間にまた痙攣を繰り返した時には、
すぐに病院を受診しましょう。