ダニ


ダニの口は鋭く尖っていて、皮膚に食い込んでくることもあります。
野山にいるマダニは、人に食いつくとなかなか離れず、発見が遅れてしまう
頭部が体内に残留してしまい、化膿してしまうこともある怖いダニなのです。

対処方法

もし、マダニが食いついているのを見つけたら、無理やり取ることは止めましょう。
ピンセットや毛抜きで咬器が残らないように取り除きましょう。
咬まれた後、数日から数週間後に発熱・発疹・下痢などの症状が現れる場合があります。
その時は、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの感染症の恐れがあります。
早めに病院を受診して、ダニに咬まれたことを医師に伝えましょう。